首相きょう解散表明、「新党」合流相次ぐ、自民から副大臣も。

安倍首相の記者会見が25日の夕方行われ、衆院を解散する意向を表明する予定である。「10月10日公示・22日投開票」の衆院選に向けた動きは活発化しており、東京都の小池知事に近い、若狭衆院議員、民進党を離党して若狭氏と共に新党を立ち上げる、細野氏らとその他複数の国会議員が合流する予定で動き始めている。今までの新党立ち上げと違い、国民の期待は大きいものと思う。安倍首相の政治を私物化したやりかたに国民は少なからず嫌気がさしている中での、衆議院の解散であり、新党立ち上げであり、その中心的人物が小池百合子氏ともあればその期待が大きくなるのは当然である。安倍首相が解散宣言をする前から自民党は選挙モードになっている。衆議院の解散権は首相の専権事項であるのは分かるが、前もって解散日を知ることが出来るのは政権与党であり、フェアープレーに反しているのでは無いだろうか。まして、今回のような大義名分の無い解散はあまり例のないことであり、森友・加計問題隠しの選挙と言われても仕方のないことである。この点を指摘されても菅官房長官は、閉会中審査の中で十分に説明責任を果たした、と言い切る始末である。国民の80%以上は納得していないのに何故ここまで言い切れるのか?やはり何も反省をしていない証拠である。自自民党から離党者と新党に合流する動きが出て来た。やはり、小池さんが新党の党首になるべきである。現政権の悪政を正すのは今しか無いような気がする。http://thecw.co/datsumolabo-tenpo/datsumolabo-sapporo.html